適応障害の婚活

適応障害とは、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく
耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。

 

 

 

たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。

 

 

 

・ストレスで会社に行こうとすると手の震えが止まらなくなる。

 

 

 

・人混みにはいると気持ち悪くなってしまう。

 

 

 

・うつ病になり心療内科で適応障害と診断された。

 

 

 

では、適応障害をもったひとは、結婚することはできないのでしょうか?

 

 

 

答えはNOです。

 

 

 

適応障害をもったひとでも幸せな家庭は築くことはできます。

 

 

 

適応障害なんて医者が薬を出すために勝手にきめた病名です。

 

 

 

高所恐怖症だって病気です。

 

 

 

パチンコ依存症も病気です。

 

 

 

ニコチン依存症も病気です。

 

 

 

では、高所恐怖症の人やニコチン依存症の人も結婚できないのでしょうか?

 

 

 

適応障害も同じです。

 

 

 

人は何かしらの心に病をもっています。

 

 

 

逆に心が完全に健康な人って世の中にいるのでしょうか?

 

 

 

結婚とは障害をもった二人が助けあって絆を深めていくことではないのでしょうか?

 

 

 

必ず最後に愛は勝つ!

 

 

 

以下は実際にあった話です。

 

 

 

うつ病で休職中の30代男性
(精神障害者3級)

 

 

 

結婚相手は休職中に婚活サイトで出会った女性で、復職後うつ病であることを告白。

 

 

 

相手をまじめに想う気持ち、幸せにする気持ちが相手に伝わり、
最後は男性自らプロポーズして見事OKをもらいました。

 

 

 

一般的には障害と聞くと迷うかもしれませんが最後は中身と情熱です。

 

 

 

うつ病でも経済力があるのであれば将来への期待は高いです。

 

 

 

逆にうつ病の女性でも美人であれば男性からは引く手あまたでしょう。